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犯罪

最近、おしゃれぶった白飛びの写真ばっかのブログを書いているゆてさんだけど、友の影響で本読みたい欲が久しぶりに湧き湧きなので興味あることについての内容の無い文を書くよ。

いろいろなことに興味があるゆてさんだけどそのひとつに犯罪、特に少年犯罪、未解決事件、猟奇殺人、などがあります。
これは理解できないものを理解したいという心からなんだけど
わたしは幸せなことに自分を大切にして生きるように、法律を守るように、と育てられたので、殺人とか重大な犯罪を犯してはならないという意識になんの疑問も持たずに大人になったし
そのルールを犯して自分のその先の人生をなくしてでも殺したいと思う人間に出会ったこともないのだけど
犯罪を犯す人ってのはそのストッパーがない、もしくはストッパーが壊れた人なわけだよね。
そのストッパーがない、もしくは壊れる瞬間というのがまったく想像もできないので犯罪、特に殺人事件に興味がある。

犯罪に興味持ったのは、家庭環境が原因なのが多分にあると思うのだけど、きっかけはふたつある。
ひとつは幼少を過ごしたところが3億円事件が起きたところのすぐ近くだったこと!
当時はもちろん知らなかったけど、のちのち知って未解決事件への興味が倍増。
そして一番のきっかけは、小学生のときに、家の本棚にあった「父よ!母よ!」という本と「うちの子が、なぜ!女子高生コンクリート詰め殺人事件」の本を読んだこと。
「父よ!母よ!」は非行少年と呼ばれていた少年たちについて書かれているルポルタージュってやつ、これは犯罪というより教育関係なのかなぁ。
これを読んで、それから隣にあった「うちの子が、なぜ!女子高生コンクリート詰め殺人事件」を読んだ。
これは有名な話でwikiにも本当か嘘かわからんようなこともいろいろ書いてあって(耐性ない人はwikiでも要注意)、ひどい事件なんだけど
なんでこんなことができるのか?想像もつかない。
中学校でボランティアしてたときにも中学生に聞かれたことあるけど、「なんで人を殺したらいけないの?」っていう質問に、明確に答えられる人っているんだろうか。
当たり前すぎて答えられない。
本能のようなものだって思うから。
こういうこと聞く子は「自分がされたら嫌なことは人にもしてはダメ」とかいう困っちゃった大人がいう答えでは納得しない。
今まで読んだ犯罪の本は、弁護士や被害者家族や保護観察官や記者の人なんかが書いた第三者から見た本ばかりで、当たり前なんだけど…
わたしが本当に知りたいことって書いてない。
ここには老老介護で疲れ果てた末…とかそういう事件は含んでないよ。
理不尽な事件について、なぜ、やろうと思ったのか?やれてしまったのか?
わからなくて当たり前だけど、知りたいなあって25年以上思い続けてる。
ちなみに物心ついていちばんリアルタイムでセンセーショナルだった酒鬼薔薇(少年A)の「絶歌」が出たときは、ついに読みたかった本が出たかなって思って、そのとき初めて「やっぱ知りたくない」という気持ちも自分の中にあることを知ったよ。
怖いから。
出版そのものにいろいろなことが言われたけど、(というかだからこういう本てないんだと思うんだけど)やっぱり出すべきものではないと思うのが倫理ある人の意見だよねぇ。
結局、知りたいことは知れなかったな。 犯罪を犯している人自身も、自分でもわからないんだろうか。

さて、そのようにして犯罪、教育、矯正というものに興味を持ったゆってちゃん(小)はそこから派生して少年犯罪、猟奇殺人、未解決事件と裾野を広げフィクションの世界でもミステリー謎解き、刑事ドラマに興味をもち、のちに死刑問題、獣害事件、検死、鑑識、科学捜査などにも分野を広げてなぜか心理学へ辿り着いたよ。
犯罪心理学のお勉強したいなあ。
なぜそういう大学に行かなかったのでしょうか。
芸術だけに早々に的を絞らなくてもよかったのではないだろうか。
パラレルワールドでは犯罪心理学や科学捜査を学んでいたい。






〓ゆて〓

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